鍼灸按摩の歴史

鍼灸按摩は古代中国で誕生した医術で、人体の中の『気・血・水』の流れを鍼や灸、按摩、湯液(とうえき、漢方薬のこと)で整えることで、 身体の不調や病いの原因を治せると考えました。
最古のものでは紀元前3世紀の書物に記録が残っています。
日本には仏教伝来の時に初めて伝わったとされ、7世紀の遣唐使により律令制度と伴に本格的に輸入されました。
それから1400年以上にわたって、日本の気候風土や日本人の体質に合わせて形を変えながら受け継がれてきました。
現代では、鍼師・灸師と、大正時代に日本で誕生した指圧、古代ギリシャから西洋で広く親しまれてきたマッサージと合わせて、按摩マッサージ指圧師として、戦後に国家資格免許制度が整えられました。
江戸時代までは漢方薬とともに日本の医療の中心だった按摩鍼灸ですが、現在では西洋医学の不足している部分を補う役割を担っています。

リファインのこれまで

戦後に新宿で開業した老舗の石川治療院が、創業50年以上を経て2004年に閉院する時、そのスタッフとノウハウを継承して リファインがオープンしました。
本格的な按摩マッサージ指圧と同時に鍼灸施術も受けられるということで、新宿駅周辺エリアに勤務の方やお住まいの方に好評を頂いてきました。
16年間新宿で培ってきた技術と信頼を基に、皆様の健康の維持増進、疲労回復、気になる体の不調の改善に貢献できればと考えております。
当院ではお客様のカルテを作成し、当日の体調や今までの症状の変化、どのような施術方法を行ったか等を記入し、担当者が変わっても より良い施術ができるように留意しておりますので、気になることがありましたら遠慮なくご質問ください。

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